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新型コロナウィルスの感染が世界的に拡大するなか、世界経済の減速懸念から幅広い市場が調整しました。以下、不動産証券、ハイブリッド証券、上場インフラ株式、天然資源株およびコモディティ市場について、コーヘン&スティアーズの見解を提示いたします。
世界金融危機からの10年の間、欧州の不動産証券市場はより多様かつ投資可能な資産クラスに進化しており、ビジネスモデルや経営の効率化に伴い、新たな特化した不動産タイプへのアクセスが可能となりました。
今後10年間にわたり、第五世代(5G)のネットワーク技術を装備した無線通信の適用がほぼ全ての経済セクターに甚大な影響を与え、通信インフラに多大な投資が必要になると予想されます。
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2019年
12月2日に組織を改組しコーヘン&スティアーズ・ジャパン株式会社として業務を開始
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2019年
2019年9月末日現在、コーヘン&スティアーズの運用資産総額は708億米ドル
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2014年
米インスティチューショナル・インベスター誌の最優秀リート・マネージャー賞を4年連続受賞
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2011年
東京オフィスを開設
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1986年
マーティン・コーヘンとロバート・スティアーズが不動産証券に特化した米国初の資産運用会社としてコーヘン&スティアーズを設立

